カンボジアから送り出しをされる技能実習生

  • 増加するカンボジアの技能実習生

    • 現在の日本では、少子高齢化が進行していることから、若い世代の人口比率がどんどん低下しています。

      そして高齢者の人口比率もまだピークを迎えておらず、2025年前後に最大化し、2060年頃には日本の総人口が8000万人台になると予想されています。

      このような少子高齢化社会を迎え、現在の日本ではさまざまな問題に直面しているのです。

      そのため政府は、出生率をあげるための施策を色々と考えてはいますが、今のところはあまり効果が出ているとは言えません。そのことから各企業は、自分なりの対策をしていかなければ、少子高齢化の影響をダイレクトに受けてしまい、企業の存続が危機的な状況に追いやられてしまいます。

      特に問題となるのは、働き手の人数の問題です。すでに現在でも、仕事はあるのに従業員の数が足りないため、仕事を断らなくてはならないという企業がたくさんいます。そして大手企業の間では、新卒者の奪い合いが繰り広げられています。

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      そんな中で中小企業は、どうにか人材の確保をしていかなければ、仕事を行い続けることができなくなっていくのです。
      そこで現在注目されているのが、カンボジアの技能実習生です。

      これまでは中国やベトナムなどの技能実習生が多く日本に渡ってきていたのですが、近年ではさまざまな事情から、中国やベトナムの技能実習生は頭打ちになってきました。



      その代わりにカンボジアからの受け入れが広がってきているのです。



      その背景には、カンボジアではちょうど仕事を頑張っていく20代の人口比率が、一番多い状況にあるからです。
      このことから、これから先、カンボジアの技能実習生は次第に増えていくことでしょう。